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水虫になったらアロエを活用!イトリゾールの成分浸透

水虫の足裏

梅雨が始まると、じめじめした状態が続くので靴や靴下の中は蒸れやすくなり、水虫の原因菌である白癬菌が増殖しやすくなります。
皮膚がむけたり、かゆくなったり、ただれたり、化膿すると痛みを感じるので、歩きにくくなりますし、足の裏がかたくなってがさがさし、爪が変形することもあるので、見た目も悪くなります。
そのうえ本人だけでなく、家族にもうつしてしまうので、早めに治して、人に迷惑をかけないようにしなくてはなりません。
市販の塗り薬を購入するのも良いですが、アロエによる民間療法もおすすめなので、試してみるようにしてください。
アロエには殺菌、抗菌、消炎などの作用があるので、昔からやけどや切り傷などの治療に用いられていましたが、水虫の原因となる白癬菌にも効果があるといわれています。
アロエの葉の中のゼリー質を、入浴後の清潔な患部に塗るだけですが、1回だけではなく、乾いたらまた塗るというのを何回か繰り返し、成分を皮膚の奥まで浸透させることが大切です。
足の皮膚は、手や体、顔などの皮膚と比較しすると、かなり厚いので、白癬菌が皮膚の奥の方まで侵入している場合は、根気よく治療を続けなくてはなりません。
もし途中で肌の調子が良くなってきたとしても、それで満足してやめると、また再発する恐れがあるので、一度始めたら最低でも3カ月は続けて行うようにしましょう。
アロエを活用した水虫対策を行っても、効果がなかったときには、皮膚科へ行けば、イトリゾールのような水虫治療薬を処方してくれるので、それで治すことをおすすめします。
イトリゾールは比較的副作用の少ない薬なので安心して飲めますし、体内から白癬菌を殺菌し、水虫を改善に導けるので、完治するまでは治療を続けるようにしてください。

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